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オーセンテックの生い立ち

オーセンテックの起源はアンリツ製TPP(Turret Punch Press/タレットパンチプレス/通称タレパン)の
販売・メンテに25年間従事し培われ蓄積された技術集団です。
オーセンテックの生い立ちは、アンリツ製TPPのゼロ号機からはじまります。
アンリツ製TPPの製造ストップ後、15年以上にも渡りメンテナンス・サポートを続けて参りました。

機械の製造がストップしても、現役で製品が活躍している限り、メンテナンスを行い、
お客様の大切な機械を最後まで面倒をみる会社、それがオーセンテックです。
これまで、350社に550台のアンリツ製TPPを導入し、製造ストップ後も引き続きメンテナンスを行ってきた実績と経験があります。

近年におきましては、お客様から寄せられる様々な「困ったな」を解決するために、自社製品の開発にも取り組んでおります。
例えば、一番新しい事例では、お客さまから「塗装の剥がれや、溶接不良を解消するために、クロカワ(酸化被膜)をとりたい」とのご要望を取り入れ、酸化被膜除去をはじめ、溶着ドロス・スパッタ除去まで手作業の1/10程度で行える機械の開発を行いました。

沿革

2002年7月 板金加工機のセールス・メンテナンス・レトロフィットの業務を目的としたオーセンテック株式会社を設立。サービス拠点を開設し関東圏の事業展開を開始する。
2003年 大阪府にサービス拠点を開設。関西地区の業務を本格的に開始。
2004年 宮城県にサービス拠点を開設。
ミクロジョイント外し工具「プルプル君」販売。
2006年 国内外大手各社と基本契約を締結し、事業の拡充を図る。
2007年 チェコ、メキシコ、に進出。
2008年 台湾進出。
2009年 AuDeBu1000を自主開発・販売開始。
2010年 Mini AuDeBuを自主開発・販売開始。
2011年 簡易型バリ取り機CarryAuDeBu発売。
2012年 神奈川テクニカルセンター開設
AuDeBu600を自主開発・販売開始。
2013年 ニュージーランド、フィリピン、進出。
AuDeBu1000の進化版AuDeBu1000 MP販売開始、簡易洗浄機AuDeBu Racoon試作機完成。
2014年 マレーシア、シンガポール、中国、進出。
2015年 タイ、インドネシア、ベトナム、進出。
AuDeBu Blacklineを自主開発・販売開始。
2017年 業務拡張のため相模原に神奈川テクニカルセンターを移転。
AuDeBuCX、AuDeBu1000MPF、AuDeBu Racoon800、AuDeBu1002 Robotを自主開発・販売開始。
2018年 髙田浩の代表取締役会長就任に伴い、髙田全が代表取締役社長就任