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AuDeBu(オーデブ)で使える7種類の研磨ブラシ

AuDeBu(オーデブ)で使える7種類の研磨ブラシ

AuDeBuシリーズのバリ取り機では、7種類の研磨ブラシを使用することができます。 それぞれに特徴があり、ワークの材質や形状に合わせて研磨ブラシを選ぶことで、お客様が求める品質・仕上がりを実現します。

ブラシ形状の違いによるバリ取り効果の違い

ブラシの先端形状による違い

先端形状が丸いブラシは小さな穴であっても、その中に侵入する事ができます。先端形状が四角いブラシは、その幅よりも小さな穴に侵入する事はありません。
しかし、ワークの形状によって向き不向きが存在しますので、ブラシの選択に関しましては、お問い合わせ頂きたく存じ上げます。

ブラシの“ねじれ"による違い

バリ取り用のブラシには、ねじれているブラシ(左側)と、ねじれの無いブラシ(右側)があります。 ねじれのあるブラシは、ねじれの無いブラシよりも、形状変化の多いワークに向いています。例えば、穴の多いワークの場合、穴の内側を“さらう"ようにバリ取りを行う事ができます。