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製品紹介

バリ取り機:Carry AuDeBu(キャリー オーデブ)

バリ取り機:Carry AuDeBu(キャリー オーデブ)

特徴:移動タイプのバリ取り機

Carry AuDeBu(キャリー オーデブ)は、立体形状品をはじめ、プレス(絞り)製品、曲げ形成加工後の製品や長尺ワークのバリ取りに特化したバリ取り機です。機械フレームなどに使われるチャンネル/アングル端面には、安定したバリ取り品質が求められます。端面のバリ取り品質は、組立精度の良し悪しに直結します。Carry AuDeBuは角パイプ/チャンネル/アングル端面のバリ取り作業が誰でも簡単に行うことができます。

カタログダウンロード

どこにでも置ける!

設置場所を選ばないコンパクト設計、キャスター付でどこへでもラクラク移動!

経済的!

AuDeBuで使い終わったブラシもCarry AuDeBuなら 「さらに」最後まで使用が可能

集塵機内蔵!

サイクロン式集塵機を内蔵しています。 集められた粉塵は集塵機下部のペール缶に集められ、 粉塵の排出が簡単に出来ます。

様々なバリ取りOK!

形成加工品のバリ取りOK!

従来のバリ取り機で固定できない複雑形状のバリ取りが簡単に出来ます。成形加工後の製品もバリ取りが可能です。

長尺ワークのバリ取りOK!

独自のフレーム形状により長尺ワークのバリ取りが可能です。

汎用ブラシの使用OK!

さまざまなサイズ・幅のブラシが使用出来ます。 AuDeBuの使用済みブラシをカットして使用出来ます。 ブラシ交換も簡単に行えます。

品質が安定!

ディスクグラインダーに比べて高品質。 作業姿勢を改善することによって疲労も軽減。 女性でもらくらく作業出来ます。

長物加工の例

CarryAuDeBu Cフレームの為 長物の加工可能

アングル/角パイプ/丸パイプ 加工の例

CarryAuDeBuの使い易さは、下記のような内容でご好評頂いております。

1.アングル/角パイプ/丸パイプのバリ取り

2.加工数量が少なく1個や2個のバリ取り

3.種々のバリ取りを行った後に若干残った酸化被膜の処理

1 アングル加工前

2 アングル加工後

3 アングル加工風景

4 角パイプ加工前

5 角パイプ加工後

6 角パイプ加工風景

7 丸パイプ加工前

8 丸パイプ加工後

9 丸パイプ加工風景

本体寸法

テクニカルデータ

本体幅 720mm
本体奥行き 936mm
本体高さ 1527mm
本体重量 200kg
加工物最大幅 無制限
ブラシ回転スピード 0〜800rpm 6段可変
電力 0.6kW
供給電圧 200/220V

※本機は、都合により仕様を変更する場合があります。

安全に関するご注意

  • 本機の集塵部は研削により発生する粉塵を吸引する為の装置です。以下のような粉塵を吸引する恐れのある研削作業は行なわないでください。
    • 爆発性物質(粉塵爆発を起こす可能のある物を含む)
    • 引火性物質
    • 多量の火花を含んだ物質
    • 火種
    • 可燃性物質
    • 条件により危険な性質に変化する物質など
  • 異なる物質の粉塵が混合する事により危険な物質に変化することがあります。粉塵の混合に伴う安全性が確認できない場合は同一機での共用使用は行なわないで下さい。
  • 加工範囲に確実に収まるワークのみ使用可能です。加工範囲をはみ出すワークのバリ取りは、思わぬ怪我・機械故障の原因になりますので行なわないで下さい。
  • 表面処理材のエッジバリ取り加工は納入先お客様と仕上品質(サビ・ブラシ跡等)について良く相談の上作業をして下さい。
  • アルミを加工する場合、吸着用ブロワ・集塵機を変更する場合があります。