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FMC分解/移設/整備の、いい仕事
Authentecメンテナンスの実力をご覧ください!

Authentecのメンテナンスの特徴

機械設備が、古くなって来た事をメーカーなどに相談しても、メーカーは新しい設備を提案するだけで、 オーバーホールの提案は一切してもらえないのではないでしょうか? でも、古い機械が安定して動けば、それで十分というケースは多々あります。 Authentecは、そのようなご相談に対応する事が可能です。

今回の例では、30年前に設置した工作機械のメンテナンスだけでなく、 周辺機器や防音BOXの移設まで行いました。 例えば、昔の光ファイバーケーブルを、そのまま使いたいというご要望や、 壁面を利用して設置された、防音BOXを再利用するという内容を含んだものでした。

特に、周辺設備の場合は、施工した業者がもう存在しない場合も多く、 多くの企業では再生を諦めるしか無いと判断しているのではないでしょうか? 諦める前に、一度、Authentecにお問い合わせ頂ければ幸いです。

2012年5月某日某所にて タレパンFMCの移設とオーバーホールを行いました。この日のAuthentecの仕事には、FMCに含まれる全ての装置の修理、精度の維持/回復が含まれます。

解体前のタレパンFMCです。発生する音を抑えるための防音BOXの中にタレパン本体、ローダーアンローダー、シートストッカー、ATCなどが設置されていました。

アンリツのタレパンは名機です。約30年の間働き続けたタレパンの分解/移設/整備作業が開始されます。 タレパンのような機械が、30年間もの間動き続けただけでも驚きです。 普通は、30年も使ったら、もうお役御免になっても当然のところですが、解体/廃棄ではなく、 分解/移設/整備し、新品同様になってしまう。これはもう信じられません。

ローダーアンローダなどの周辺機器もタレパンと同様、分解/移設/整備作業が開始されます。

最後にFMCを形成していた部屋である防音BOXも解体されます。

タレパンの搬出作業中です。

新工場には先にタレパン本体が搬入されました。

移設した防音BOXの支柱が組み上げられてゆきます。

ラックアンドピニオンもピカピカになってしまいました。

タレットも、新品と変わらない状態です。

上下テーブルの再塗装。メンテ前、メンテ後です。

お掃除隊も出動しました。金型収納棚も綺麗になりました。

新しい防音BOXも完成!

全てを終えた防音BOX内の映像です。あと30年くらい頑張れそうです。

このコンテンツをご覧頂いた皆様に是非とも解って頂きたい事

Authentecは、このような板金機械のメンテナンスを行う事を主軸とした企業です。 これによって蓄積されたノーハウを基に開発したのが、バリ取り機AuDeBuなどです。 メンテナンスのプロが作ったバリ取り機は、やはりメンテナンスする時の事を考え、 メンテナンスし易いように、また、壊れないように、30年経っても使えるように設計/工夫するからです。 この事が、私たちの作ったバリ取り機のアドバンテージであるとアピールさせて頂きたい! Authentecが、メンテナンスを主軸とした企業でなかったら、 バリ取り機の名機 AuDeBu は決して生まれて来る事は無かったでしょう。

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